デュエット Malilyn & Billy
僕のソウル/R&BのLPの整理(並べ順)は、大きく4つにわけている。
ソロ、グループ、コンピレーション、そしてデュエット。
デュエットだけを別格にしているというのは実は大きな意味はまったくなく、CD棚ではグループにまぎれている。
単に並べはじめがそうだったのでそのまま続いているというだけ。
昨日Baby Washington & Don Gardnerを引っ張り出したとき、隣にあったのが今日ご紹介するこれ。
"Marilyn & Billy" Marilyn McCoo & Billy Davis, Jr. (Columbia JC 35603) -1978-
内容は「悪くないAOR」ってとこかな。
真っ正面から聴くようなものでもないけど、BGMとして流しておくには快適。
少なくとも腹が立つようなものではない。
ひとつトリビアがあって、ホイットニー・ヒューストンのモンスターヒット"Saving All My Love For You"は、このお皿に入っているのがオリジナル(マイケル・マッサー制作)。
出来はさすがにホイットニーのほうがサウンドのスケールが大きくモンスターヒットたる所以を感じるけど、オリジナルについて言及されることが少ないのはなぜでしょうね。
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Comments
この人たちってex5th Demensionなんだね〜
知らなかった。
ちょっとぐぐってみたらわかりました。
全く関心がなかったからね。
Posted by: frisco | March 03, 2006 11:47 PM
あ〜ここの話とは関係ないけれど、これら変なデュエットアルバムが出てきたのをきっかけに久しぶりにブラック・ディスク・ガイドをパラパラやっていたら変な事に気がつきました。
209のLamont Dozier と334の Ballads のアルバムジャケットですが、これって同じ絵? 女性の横顔アップ。
以前から何となく気になっていたのですが、ページを並べてみたらそっくりなんですね。
これって有名?
Posted by: frisco | March 04, 2006 09:38 AM
>friscoさん
あらら、本当。同じ写真です。
このThe BalladsのLPはご承知の通りオリジナルではなく熱心な日本のソウル・ファン(佐々木倫さん)の働きかけで、形となったもの(1980年 Vivid)。
そのとき何らかの事情で使っちゃったんでしょうか?
Naoyaさんならご存じかも----
Posted by: Sugar Pie Guy | March 04, 2006 10:17 PM
お邪魔しま~す。
彼らのアルバム、「星空のふたり」が入った盤は
アナログで持ってます。この曲は大ヒットしましたよね。
1977年のことでした。
Posted by: あるだん | March 07, 2006 04:35 PM
>あるだんさん
ご無沙汰しています。
もちろん「星空のふたり」知ってます。鼻歌もいけます。
でも、音源持っていません---。
ベストCD買ってこようかな。
ところで、この二人、もとフィフス・ディメンションですね。
5thについても、最近改めて聴きなおしました。
ジム・ウェッブ色が濃い頃がオリジナリティが高いのですが、それが薄まっていくとソウル度があがり、それぞれに良かったです。
Posted by: Sugar Pie Guy | March 09, 2006 09:23 AM
>あるだんさん
昨日街歩きしたついでに大手の中古音盤チェーン店に入ったら、「星空のふたり」が入った1stの日本盤を税込315円で発見。
盤質も良いし、これは安かった!
Posted by: Sugar Pie Guy | March 13, 2006 12:14 PM
315円!アナログ盤ですか?CDも出ているようだけど、
入手が難しそう。
フィフス・ディメンションはほとんど聴いたことがないです。
いつかトライしてみよう。
Posted by: あるだん | March 13, 2006 04:34 PM