攻められるのがお好き? L.J. Johnson
というわけで今日は「守り=攻められる」ほう。
"LJ's Love Suite" L.J. Johnson (AVI 6064)
こんどは女二人に攻められております。
※今日も画像をクリックして拡大ジャケットでお楽しみいただきたい
以下は私見であるが。
やはりワタクシとしては、こっちのほうがいい。
攻められているほうが気持ちいいし、だいたい昨日のように男二人で攻めているってことは、つい最中に男にも触っちゃうわけでしょ。
それはキモ~イ。
しかしソウルのジャケットとしては断然、昨日のインディビジュアルズのほうが好みなんだなぁ。
エロさが際だつ。
なにより喘ぐ女の汗が素晴らしい。
働く人間の汗は尊い と、教わったし。
いえ、働いているのかどうか確信はありませんが----。
以上、私見終わり。
こういう趣向は人それぞれであるから、各自存分にお楽しみいただきたい。
まあついでなので、このレコードの内容についても書いておこう(って、それじゃ逆だろ)。
コンセプト・アルバムというやつで全体が3つのパートから成っている。
7曲だが、とくにA面はシームレスにくっついている。
L.J.は伸びやかなテナーを持つ達者なシンガーで、特にB面でのメロウな感覚は、ニュー・ソウルの一番おいしい部分を堪能できる。
ジャケットだけで終わっちゃもったいない、というか失礼だよな。
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