カバー Johnny Adams
こみあげ系という表現があるが、まさにこの曲にはその表現がふさわしい。
I'm Afraid To Let You Into My Life / Hell Yes I Cheated Johnny Adams (Paid 117)-1981-
ジョニー・アダムスはその実力からして、たくさんのレコードがあり全容が僕にはつかめていない。とにかく歌がうまいからいつも、ぴたりと決まる。このカバーもそうだ。エモーショナルという点ではオリジナルのフレディのほうが上だと思うが、このジョニー・アダムスも非のうちどころがない。
というわけで今日もストリーミング配信をしておく。Real Audio必須、一ヶ月くらいで落とすのでお早めにお聴きいただきたい。
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Comments
聴かせていただきました。本当に込み上げ系ですね、かなり好みです。個人的にはこっちのカバーのほうが好みかもしれません。
Posted by: Airegin | May 21, 2007 05:47 AM
先週ちょうどFreddie Watersを特集みたいな感じでうちのBlogでも取り上げたのですが、聴き比べてみると「エモーショナルという点ではオリジナルのフレディのほうが上だと思うが、このジョニー・アダムスも非のうちどころがない。」というのは確かにその通りですね。
ちょっと線が固いというか、カントリーの影響が見え隠れする気がします。この辺りで好き嫌いが出るかも。
私はFreddie Waters派。
Posted by: adhista | May 21, 2007 05:59 AM
Johnny Adams版を聴いて、何か足りないとFreddie Waters版を聴きかえすと、歌はともかくバックサウンドの厚みと甘さが全然違いますね。Johnny Adams版悪くは無いけど、何か突出した魅力があるか?というと無いんじゃないかなー、というのが正直な感想。でもメロディそのもののグレイドで聴かせてしまうパワーがこの曲にはある気がしました。好きな曲のカバーなので聴けて嬉しかったです。どうもごちそうさまでした。
Posted by: zouky | May 21, 2007 10:47 PM