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Bob Crew Generation 「ディスコ・ハリケーン」

Bob_crew_generation_street_talk_2 ボブ・クリュウのサウンド・プロジェクト。

 ボブ・クリュウは60~70年代の多彩なクリエーター。
 その全貌の紹介は僕の手に余る。

 フォー・シーズンズ、ラベル(レディ・マーマレード)、映画音楽---そして自身が率いていたのがこのボブ・クリュウ・ジェネレーション。

 これを持ち出したのは昨日のネタの続き。

 タバレスの「ディスコ天国」の日本盤のB面が「Part 2」となっていたので、てっきりアルバム未収録の別バージョンかと思ったら、6分超の曲が長いので半分にちょん切っただけだったというのが昨日の話。

 しかしそもそもシングルの片面に6分強の曲なら入る。

 その例としてこいつを持ってきた次第。B面が別バージョンとなっているが、6分がちゃんと入っている。

Street Talk / Street Talk (Edit.2) Bob Crew Generation (キング CM-1)
※原盤版権は20th Century

 というわけでネタ続きなのだが、今日のこれはそれで終わってはいけない。
 素晴らしい楽曲、アレンジ、演奏なのだ。

 ボブ・クリュウの仕事で言えば、フランキー・ヴァリのソロに通じるサウンド。不朽の名曲「君の瞳に恋してる」が好きな方なら絶対に気に入っていただけると思う。

 せっかくなのでB面、6分近いほうをたっぷりと味わっていただこう。

Street Talk (Edit.2) / Bob Crew Generation

 ところでBob Crewという名前。今の時代普通に読めばボブ・クリュウだろう。
 しかし昔はボブ・クルーだった。このシングルのときはボブ・クリュー。ゲーテがギョエテになったようなものだ。

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Comments

これ、B面そんなに長かったんですか。全然気付いてませんでした。
改めて聴きなおしてみます。
しっかし素晴らしい曲ですね!

Posted by: sugarfoot | December 03, 2009 at 07:27 PM

船員や仲間とかの「crew」は英語の発音もクルーに近いんじゃなかったっけ?
だったら、クルーでいいんでは。

Posted by: sistercancer | December 04, 2009 at 11:02 AM

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